30年以上にわたって欠陥検査システムを開発してきた実績や技術力を基に、ラインセンサカメラを活用した無地表面欠陥検査装置を中心とした各種の計測制御システムの開発・設計・製作と販売をしている会社です。生産現場の環境に応じ、カメラのほかレンズ、LED照明など柔軟なカスタマイズで自動検査システムを構築します。
フィルムやシート、不織布、紙といった素材の無地表面をラインセンサカメラで撮像し、独自のアルゴリズムを導入した画像処理により高速かつ高精度で欠点を検出。このため、人の目では捉えることのできないミクロン単位の欠点を見つけ、場所やサイズなどを正確に記録できます。作業の精度向上や効率化に大きく貢献します。

キーエンス社の高性能画像処理装置XG-X2800/XG-X2900を搭載しており、安定した高いパフォーマンスを発揮します。
並列処理と、高速モノクロラインセンサカメラの搭載により高速での処理が可能なほか、ハードウェアは24時間365日連続しての稼働もできます。

限られた設置スペースしかない環境でも導入でき、コストパフォーマンスにも優れたコンパクト設計が特徴です。
PCがなくても稼働可能。キーエンス社の高性能画像処理装置XG-X2800を搭載しており、マルチコアプロセッサによる分散処理を実現しています。

電極シートの寸法検査や欠点検査に対応した、二次電池電極シート専用の外観検査システムです。
14コアの高度な並列処理能力で高い速度を発揮、片面だけでなく両面の同時検査も可能です。塗工部・未塗工部の寸法検査にも対応しています。
表面欠陥検査装置は、目的の検査や対象物に対応しているかで選ぶのが大前提です。
基本性能やコストはもちろん、そのメーカーを選ぶことで
どんなメリットが得られるのかを見極め、導入効果の最大化を図りましょう。
白や乳白、黒など不透明の樹脂シートの表面欠陥検査を目的にKE-XGXMシリーズを導入。0.3ミリ以上のフィッシュアイや異物などを、3台のラインセンサカメラと反射型のLEDライン照明で検出します。透過しない樹脂のため、検査は反射方式を導入しています。
不織布シートを対象に、1ミリ以上の異物や汚れ、シワなどの欠点を検出します。表面と裏面をそれぞれ2台のラインセンサカメラと、透過型と反射型のLEDライン照明を組み合わせて検査。検出した内容は、内部のPCのハードディスクに自動保存されます。
光学フィルム・樹脂・保護フィルムなど
表面欠陥検査装置カスタマイズ事例を見る
フロンティアシステムは30年以上にわたり欠陥検査システムを開発してきた実績を持ち、ラインセンサカメラを活用した無地表面検査を中心に多様な計測制御システムを提供しています。顧客の現場に合わせた柔軟なカスタマイズに強みがあります。
モノクロ無地表面欠陥検査システムや二次電池電極シート専用検査装置など、多彩な製品ラインアップを展開。独自アルゴリズムによる高速・高精度な欠陥検出や24時間稼働可能な堅牢性を備え、作業効率と検査精度の向上に貢献します。
当サイトでは検査装置選定で重要となる「検査対象別」におすすめしたい企業3選をまとめています。貴社求める導入効果を見極めた選択の参考としてください。
| 本社所在地 | 滋賀県大津市月輪3-70-18 |
|---|---|
| 設立 | 1990年11月 |
| 問合せ先 | 077-547-0780 |
| 公式サイト (製品ページ) |
https://www.frontier-s.co.jp/ (https://www.frontier-s.co.jp/product/) |


