太平洋セメント株式会社のシステム部門を独立させてできた会社であり、顧客の現場からの要望に応えるさまざまなシステムの開発・運用・管理を幅広い分野で担ってきました。柔軟な技術力と人材育成に強みがあり、表面欠陥検査装置はさまざまな欠陥を高速・高精度で検出することができます。
パシフィックシステムは、培ってきた高い技術力を基に、顧客のニーズに応じてカスタマイズした欠陥検査装置を提供しています。金属や樹脂など幅広い素材を対象に検査し、微細な欠陥はもちろん、コントラストの低いムラも検出できる高い精度が特徴。高速での検査で、生産性も向上させます。
「より細かい欠陥の検出が必要」「大きくて広い対象物を検査したい」などの顧客ニーズに応えます。100μmの微細な欠陥も検出できるほか、薄いムラの検出には従来保有しているムラ検出技術を活用しています。導入後に検査対象物が大きくなっても、カスタム対応可能です。
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円筒形の全周囲を同時に検査することから、目視の検査より大きく検査時間を短縮できるほか、検査品質の均一化も可能です。
金属や樹脂、織物など幅広い種類の対象物を検査でき、長尺の対象物でも調べられます。
データベースとの連携やディープラーニングなどの技術も実装させることができます。
表面欠陥検査装置は、目的の検査や対象物に対応しているかで選ぶのが大前提です。
基本性能やコストはもちろん、そのメーカーを選ぶことで
どんなメリットが得られるのかを見極め、導入効果の最大化を図りましょう。
光学フィルム・樹脂・保護フィルムなど
表面欠陥検査装置カスタマイズ事例を見る
パシフィックシステムは、太平洋セメントから独立した背景を持ち、柔軟な技術力と人材育成を強みに多様な検査ソリューションを提供しています。表面欠陥検査装置では、フィルムや円筒形製品など幅広い対象に対応し、高速かつ高精度な検査を実現します。
シート・フィルム検査装置では100μmレベルの微細な欠陥や低コントラストのムラを検出可能。円筒形外観検査装置では全周同時検査やディープラーニング技術の活用により、検査精度と効率を両立させています。
当サイトでは検査装置選定で重要となる「検査対象別」におすすめしたい企業3選をまとめています。貴社求める導入効果を見極めた選択の参考としてください。
| 本社所在地 | 埼玉県さいたま市桜区田島8-4-19 |
|---|---|
| 設立 | 1980年8月 |
| 問合せ先 | https://www.pacific-systems.co.jp/contact/ |
| 公式サイト (コーポレート公式) |
https://www.pacific-systems.co.jp/ (https://www.pacific-systems.co.jp/solution/524.html) |


